大寒に思う

小雪舞う日出漁港

P1199034▲小さな漁船が北風に揺れていました。

今日もサブイ{{ (>_<) }}と思ったら、やっぱり!大寒(だいかん)でした。
1年のうちで一番寒い日なんだそうで、だいたい1月20日前後に決まっているようです。

そんな大寒前日の昨日、ピジョンズ・パーク(P.P)は鳴門に足を運んでいました。
で、ちょこっと時間ができたのを幸い、道草を愉しんだしだいなのです。

場所は鳴門市瀬戸町小海の日出漁港。
瀬戸内海が目と鼻の先に見える西山地区を走る国道11号の鳴門警察署鳴門検問所の脇から東へ延びる県道183号線を5分ほどクルマで進んだあたりに開かれています。

小さな漁港には十数隻ほどの小型漁船が係留されて、北風を受け小刻みに揺れていました。

粉雪が舞う港には人影はないものの、まもなくやってくる鳴門わかめの収穫期には、浜ゆでする大鍋に湯気が立ち、人々の笑い声で賑わうのに違いありません。

漁の準備が進んでいるようすから、そんな想像を愉しんだ(P.P)なのでした。

P1199043▲冬の海風がなんだっていうの? 黄色い花が満開していました。

P1199037▲ふるさと特産 鳴門わかめの収穫期が近づいています。

P1199046▲鳴門わかめのほか、鳴門海峡では鯛の養殖も盛んに行われています。

P1199050▲漁師小屋(倉庫)。海風に傷みながらも、頑張って立っています。

ふるさとのチャームポイント:鳴門市瀬戸町小海・日出漁港

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