棟上げ

ああ、お餅投げに行きたいな。

_P_L1279▲在来工法で建てる木造2階建ての家。施工会社さんの依頼で新しい暮らしの拠点づくりに立ち会わせていただきました。

家を建てるのは、家族や個人の人生において最大のイベントのひとつであろうと思います。

ピジョンズ・パーク(P.P)が小学校に通っていた頃、新しい家の骨組みを仕上げる『棟上げ』『建て前』と呼ばれる作業の日、組み上がった構造の上から、お餅を投げて福を分ける儀式を楽しむ、施主や家族の笑顔があったのを覚えています。

もちろん、近隣の子供やお年寄り、大人もいっしょになってお餅を拾い、笑ったものでした。お餅投げの光景は、寺社の祭りやイベントなどで見かけるくらいになりましたが、拾ってみると、いつのまにか夢中になっていたりします(=^・^=)。

ふるさと徳島に青空が広がった吉日のこと。

県西部のとある町で、新しい暮らしの建築が始まりました。餅投げの予定は聞きませんでしたが、施主さんはもちろん、作業する大工さんたちの表情も晴れやかに見え、何だか(P.P)は、お餅投げ会場を探して餅拾いを楽しみたくなってしまったのです。

_P_L1358▲しっかりした基礎の上に、複雑に組み上げられていく柱と梁と斜交い。見上げている(P.P)の足がすくみました。

_P_L1366▲青空を泳ぐ、新しい暮らしを支えるエレメント。

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