阿川地区の梅花

梅の里で花めぐり

DSCF6286▲白色から桃色まで、微妙な色の濃淡が楽しめます。

ピジョンズ・パーク(P.P)読者のみんな、こんにちは! 1日空いてしまいましたが、前号に引き続き、神山町阿川梅の里の様子を紹介します。今号は代次(よつぎ)地区の梅花の先具合をお楽しみいただきます。

神山町といえば爽やかな香味と酸味で知られる緑の宝珠スダチの世界一産地として知られています。と同時に、おいしい食材あふれる徳島県内でも屈指の梅の生産地だったりもします。

傾斜地の畑に植えられた紅白や大小粒の実をつける各種梅の木が、春の陽光に、それぞれ独自の花色を輝かせて(P.P)を魅了してくれました。訪ねたのは、2月28日(日)のこと。恒例の春期間イベント「阿川梅まつり」の初日でした。

じゃ、さっそく梅花が香り立つ里山の風景をご堪能ください。

DSCF6289▲気温次第ですが、今週にも見頃のピークを迎えそうに見えます。

DSCF6287▲見上げてばかりいられません。足下に広がるこんな風景を見逃しては一大事だもの。

DSCF6275▲甘酸っぱい香りを想像すると、居ても立ってもいられなくなるのです。

DSCF6268▲代次地区の梅花観賞コースをめぐっていて、出会ったのは古いサウナの跡。徳島藩(阿波藩)のお姫様が湯治したとも伝えられています。

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