吉野川沿いの菜の花

本格的な春は黄色から。

DSCF6643▲脇町の吉野川潜水橋近くの河原を黄色に染める菜の花。駆け寄りたくなるでしょ^^)。

白漆喰の飾り防火壁を施した旧商家が軒を連ねる県西部の観光名所「うだつの町並み」にも春の陽気が漂い、休日を中心に県外や海外からも多くのお客さんが訪れています。

そんな古い町並みから望む大河吉野川の河原一面が今、菜の花色に染められています。黄色い花びらを舞台に、陽光が奔放に舞い、金色に輝いて弾けています。

今回は、美馬市脇町を流れる吉野川沿いの菜の花の風景を紹介します。まずは、写真でお楽しみ下さい。そして通勤の途中に、週末の行楽でちょっと寄ってみたらいいかも?と、ピジョンズ・パーク(P.P)はググッとおすすめしてみたり。

DSCF6662▲春の色は、同時に春の香りをまとっているのです。

DSCF6677▲黄金色の河原。奧の白い大きな建物は、脇町で永く親しまれたショッピングセンター「パルシー」。今はキョーエイというスーパーマーケットが一部営業しています。しかし、新しいショッピング施設が次々と近隣に進出していて、ひょっとするとこの建物のある風景も見納めが近づいているのかもしれません。

DSCF6673▲上の写真の場所を引いて眺めると、右奥に山のシルエットが見えます。これは「おこうっつぁん」の愛称で親しまれる阿波富士「高越山(標高約1133m)」。西ら望む姿です。裏表が無いというか、裏返すとこうなんだろうなという想像そのままの姿なのです。

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