寺町

古刹小径

DSCF6750▲朱塗りの山門をはや、桜花が彩りを添えていました。

昨日は花粉が多く舞ったのか、ピジョンズ・パーク(P.P)はマスクを付けていてもクシャミがやまず、参ってしまったのです。

クシャミといえば、年齢を重ねると音が大きくなるんですね。自分でもビックリします@@)!。普段なら声は出ないほうで、外食に出かけても料理の注文がなかなか通らないくらいなのに(=^・^=;)。

今日も春霞で朝が始まりましたが、夕刻には曇り雨の予報。花粉が少し洗い流されるかもと期待したりして。さて、本日のポッポニュースは、やっぱり晴れて春霞だった先日の寺町風景。

ふるさと徳島県の西部地域に広がる美馬市。その中の美馬町に常念寺、願勝寺、安楽寺、西教寺、林照寺といった浄土真宗や真言宗の古刹が集まる地域があり、通称「寺町」と呼ばれています。

朱塗りの山門や枯山水の庭園、また初夏には花しょうぶが咲き乱れる菖蒲園など見どころにあふれています。歴史を感じさせてくれる小径を(P.P)がちょっと散策してきました。

DSCF6748▲境内の池をのぞき込むように咲く桜。

DSCF6733▲寺男寺女のみなさんの姿が境内にちらほら見られました。お陰で気持ちよくお参りさせていただけました。

DSCF6731▲サンシュユも盛大に咲いています。(P.P)事務所のサンシュユは短く刈り込んでしまったので、少ししか花がついていません。サンシュユはあっという間に枝が伸びるため、管理が面倒なのです。(P.P)も「こんなふうに整えられればなぁ」と、花の見応えにしばらく感心したのです。

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