ツツジの花名所

読めますか?「躑躅」

DSCF7953▲椎宮八幡神社の境内は徳島市内でも指折りのツツジの花鑑賞ポイントとして知られています。小径の溝を埋めるくらい花が散っていましたが、頭上はにはまだ沢山の色が残っていました。

日本に生まれただけでは「髑髏」とか「蝋燭」とか「躑躅」とか、きっと一生自信をもって書けるようにはならないだろうなと思うのです。

最初のはドクロ、次はロウソク、最後はツツジですが、読むのだって難しい。画数が問題なのかなぁ。原稿用紙のマスに収めるのも一苦労です^^;)。

ところがカタカナにすると、どれも威厳がなくなる代わりにちょっとかわいい感じになる気がします。ツツジなんかだと、鮮やかな色のイメージまで湧いてくるから不思議です。

そのツツジですが、今が花のシーズン。ふるさと徳島の花名所や国道の分離帯などを彩り、多くの花見客を招き、行き交う人々を見送っています。今日のポッポニュースはツツジの花名所2ヶ所と通りで出会った花風景をご紹介します。

DSCF7919▲青空に映えて、徳島市庄町1丁目の国道192号沿いに咲くツツジ。奧は蔵本運動公園とJAバンク蔵本スタジアム(県営蔵本球場)。山並みは眉山です。

DSCF7926▲庄町の東に位置する徳島市南佐古7番町の椎宮山(椎宮八幡神社境内)は、ミツバツツジの花名所として知られています。

DSCF7941▲椎宮公園(椎宮八幡神社の境内)に設けられた小径を覆うようにツツジが育ち、場所によっては花のトンネルを作っています。

DSCF7964▲眉山がはぐくむ名水『眉山湧水群』に数えられる『青龍水』。水の都の水辺風景です。

DSCF7984▲市の中心部を流れる佐古川。ゴンドラがやってきそうな雰囲気です。

DSCF7977▲南佐古3番町の諏訪神社。ひと月ほど前にはサクラが目を楽しませてくれた鳥居前。今は、ツツジが癒してくれます。

DSCF7996▲椎宮神社の石段はあなどれません。ただそれだけに、息を切らせて登り切れば、花と町の眺望が存分に楽しめます。

DSCF8008▲サクラと同様、ツツジも咲いてよし、散ってよし、の風景を見せてくれますニャ(=^・^=)。

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