彩雲

初夏の空色

DSCF8131▲空の右と左のほうに彩雲が現れました。そして中央右よりに見える雲の筋は飛行機雲。その下には影が! 飛行機雲のドッペルゲンガーです。ラッキー!

今朝のふるさと徳島は、青空に覆われています。午前8時前にはすでにジリジリと照りつける光の強さを肌に感じるくらい。午後は夏日、ひょっとしたら気温30度を超える真夏日が予想されます。

本日のポッポニュースは、同じように晴れ渡った先週日曜日の空景をご紹介します。場所は吉野川市川島町。晩秋の甘味ぶどうの県内屈指の産地として知られる町です。

そして今、臭覚じゃなくて収穫シーズンを迎えているのはニンニク。これも町の特産品となっていて、近くの産直市などでは大ぶりで色白のおいしそうなニンニクが安く販売されていて、好きな人にはうれしいかぎりなのです。

そんな川島町を、〝一年で最も過ごしやすい季節〟を思わせる初夏の空が、青い包み紙さながらに覆っていました。吉野川の川面を青く澄み渡らせ、棚田に張られた水面をキラキラと輝かせる川島町の夏空風景を記憶に残していただければと思います。

DSCF8122▲空にかかれば、大河と呼ばれる吉野川も、阿波富士と見上げられる〝おこうっつぁん(高越山・標高約1133m)〟も、まるごと青く染められてしまうのです。

DSCF8149▲大正池を望む棚田。初夏の光を受けて、底まで透き通って見えました。

DSCF8151▲棚田に目をこらしていると、わわわっ! 毒蛇??? スガタは見えませんが、カエルを狙っているのかなぁ。

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