母衣暮露滝

氷瀑の名所で初夏の涼

DSCF8280▲初夏の涼風が母衣暮露滝を流れてきました。

先日のこと。おこうっつぁん(高越山)山頂近くの船窪つつじ公園でオンツツジ花見を楽しんだピジョンズ・パーク(P.P)は、その帰り、公園駐車場から4kmほど離れた谷あいに落ちる母衣暮露滝(ぼろぼろのたき)を訪ねました。

落差は30mほどあるのだそうですが、谷水は細く、岩肌を濡らす程度。それでも汗ばんだ(P.P)の頬に落ちてくる滝の風は心地よく、疲れを癒してくれるのでした。

母衣暮露滝は、冬期には凍り付くことで知られ、数年前に氷瀑を見るため訪れたのを、不思議なことにセミの声を聞きながら思い出していました。

以前の記事もご覧下さい。
凍てつく修験の場“母衣暮露”滝 ~前編~
凍てつく修験の場“母衣暮露”滝 ~後編~
凍てつく修験の場“母衣暮露”滝 ~おまけ編~

DSCF8274▲船窪つつじ公園の駐車上から4kmほど下って母衣暮露滝を目指します。

DSCF8293▲滝の入り口では、カツラの大木が迎えてくれました。ここに根付いてどれくらいの時を経たのだろう。

DSCF8283▲谷水は細いけれど、いっしょに滝を下ってくる谷風は、心地よい涼を(P.P)に与えてくれました。

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