国営讃岐まんのう公園

つながる出会い。

DSCF8659▲えっとぶりに訪ねた『まんのう公園』。かろうじてアジサイの花が咲き残っていました。

昨日の雨は久しぶりで「豪雨」という言葉を思い出させてくれました。雨雲は西から東へ吉野川を這うように移動しながら、ふるさと徳島をずぶ濡れにして去ってゆきました。

このところ、しばらく晴れ間が多く、空気も軽くなってきたように感じていただけに、まだ梅雨がしっかり残っているのをあらためて思い知ることにもなりました。

ところで「梅雨入り」「梅雨明け」の判断は難しいようで、先日、テレビの中で気象予報士が「秋くらいになって、入りと明けを確定している」といったような話をしていました。ある日、ふと「ああ、梅雨入りしたのね」とか、「なんだ明けてたんだ」といった具合に、ボクたちも暮らしのなかで、その日をかなり過ぎてから気づいたりします。

そこに、なんだか人生のターニングポイントを思ったりします。「ああ、あの人の一言で走る楽しみを知ったんだな」とか「あの笑顔を見たから登るようになったんだな」とか、振り返って初めて思い当たるのです。梅雨の有り様(ありよう)と人の出会いはよく似ているのだとピジョンズ・パーク(P.P)は思考するわけなのです。

出会いといえば、本日のポッポニュースは、またまた香川県の風景。満濃池を望む『国営讃岐まんのう公園』(香川県仲多度郡まんのう町)を数年ぶりに散策してきました。

四国で唯一の国営公園なのだそうで、広さも手入れも申し分ありません。ちなみに剣山があるのは国定公園。前者は国交省が管理する都市公園で、剣山を含む後者は環境省が景勝地として指定する自然公園です。都市公園とはいえ、国営! 園内の遊歩道は一日でめぐりきれないほど長く延び、人工の大滝が豪快に水音を轟かせ、各種遊具はもちろんフードコーナーやキャンプ場まで完備されています。

(P.P)が訪ねた日、梅雨を忘れさせてくれる青空が広がっていました。汗だくになるのも忘れて走り回ってしまったのは、仕方の無いことだったのです^^;)。園内には、レンタサイクルもあって、ぐるっと園内をめぐる自転車専用のコースも設けられていました。

(P.P;)へとへとになりながらもさっそく乗車。えっとぶりに乗った自転車は童心をあおり、汗も爽やかに吹き飛ばしてくれるのでした。

季節も風景も人も出会いながらつながっていく──。梅雨だからって、閉じ籠もってばかりは、いられないのです(=^・^=)。

DSCF8650▲アジサイとパラソルのコラボアート。雨の日がいいのだろうけど、日傘としてもOKなんじゃない(=^・^=)

DSCF8652▲アジサイが彩る丘の上から望むのは、満濃池ではなく飛竜池。

DSCF8660▲木陰で休んだり、ボールを追いかけたり、駆け回ったり…

DSCF8642▲そして、駆け上ったり(=^・^=)

DSCF8666▲満濃池のほんの一部。公園も広いけど、人工池もデカいのです。

DSCF8680▲落差9mとは思えない迫力の流れ。『昇竜の滝』が涼風を届けてくれました。

DSCF8695▲「角を掻いてくれ」とヤギさん。結果、手のひらがべとべとになってしまいました。最近、やけに野良、飼いに関わらず動物に頼み事をされるように感じるのです。別にイヤじゃないけど。

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「国営讃岐まんのう公園」への2件のフィードバック

  1. さすがに晴天だとアジサイもバテて見えますね(笑) 広い園内くまなく歩くと大汗かいたのではないでしょうか。昨日はよく降りましたね。今朝の徳島新聞に近所の様子が載っています(笑)

    1. hideさん、コメントありがとうございます。そして、ご無沙汰しております。実は、hideさんのブログでアジサイの風景を知って、寄ってみる気になりました^^)

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