吉野川市納涼花火大会

夏の夜の花。

top▲夏の夜の楽しみは打ち上げ花火とビールだね。

夏の昼の花がひまわりなら、夜のそれは煙火。とくに夜空を煌(きら)びやかに彩る大輪の打ち上げ花火は、ズシンとお腹に響く轟音とあいまって、見上げるピジョンズ・パーク(P.P)を畏怖させるのです。

ふるさと徳島の夏といえば「阿波おどり」ですが、吉野川の川面を焼く花火イベントもみんなの原風景で間違いないのです。そんなわけで昨夜、県西部鴨島町で開催された吉野川市納涼花火大会でしびれてきました。

星が降る会場上空には、ほどよい風が吹いていたのでしょう、次々と打ち上げられる1500発の大花火は、自らの煙にまかれることもなく、切れの良い輪郭を見せてくれました。

ここ数年来一番の花火打ち上げ日和に恵まれた河川敷の賑わいを少し、(P.P)読者のみんなに持ち帰りました。お楽しみください。

blue▲昨夜8時。吉野川市鴨島運動場で納涼花火大会が始まった。

final▲今夏は景気よく500発増量の1500発。

line▲尾を引いて開く大花火。地球とつながってる感じが、いいんだよねぇ。

P8051374▲一発撮り。写真を重ねる必要がありませんでした。上空に良い感じの風が吹いて、煙を飛ばしてくれたのです。

P8051423▲露店から漂ってくる美味しい匂いをたっぷり吸い込みながら、花火を鑑賞。

P8051491▲最後はデッカイ一発で終わり。一時間のふるさと夏劇場でした。

P8051506▲次は、どこで花火を見上げようかなぁ。(=^・^=)

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