有機の田んぼで育つ五代目小七郎

黄金色の穂を垂れる「あけぼの」

p9142681▲有機農園で育っている「あけぼの」。商品名は五代目小七郎。手塩にかけた新米がもうすぐ味わえます。

立て続けの台風接近と秋雨前線の影響もあるようで、このところ雨続き。中秋の名月は見られそうにありません。

とはいえ、9月始め頃まで、かんかん照りが続いていたわけで、涼を呼ぶきっかけになり、畑の作物にもうれしい潤いになっていることでしょう。降りすぎて災害にまでつながるような雨は困りものですが。

本日のポッポニュースは、吉野川の中流、北岸に広がる上板町の有機農園の田んぼ風景。そこで、すくすく育っているのは「あけぼの」という品種のうるち米。金色の稲穂を垂れて、刈り取りを今や遅しと待っている風情を前に、ピジョンズ・パーク(P.P)のお腹の虫も泣き止まなくなってしまいました。新米の香ばしいかおりに包まれて、(P.P)も肥える季節がやってきたのを実感しています。

p9142665▲実りの秋。深く垂れた黄金色の穂が食欲をかきたてます。

p9142680▲紅白のバランスがいい小さな花が実り具合を確かめているように見えました。

p9142690▲有機の田んぼの一角に水たまりというか池が。地下水が湧いてるのかもしれません。

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