川田忌部山へ参拝山行

忌部神社の本宮へ

dscf9695▲忌部神社の本宮とされる種穂忌部神社へ参拝。363mを一気に登る参道は、かなりきつく、本気で登らなければならない。

先の週末。青い秋空に誘われるままに、ピジョンズ・パーク(P.P)は山川町の種穂山に登ってきました。

正式には、川田忌部山というのだそうで、標高は約379m、吉野川中流に架かる岩津橋の南詰めにある登山口から急勾配の参道を2kmほど一気に登ります。

山頂近くには、種穂忌部神社(たなぼいんべじんじゃ・標高363m)が建立されています。古代の朝廷の祭祀(さいし)を担ったとされる忌部氏にかかわりが深いと伝えられ、もとは多那穂大権現と呼ばれていたものが多那穂忌部神社に改名され、現在の種穂忌部神社に落ち着いたのだそうです。

(P.P)は今春以来の再訪で、吉野川が悠大に流れて行く眺望をたっぷり楽しませていただきました。

dscf9702▲境内からの眺望。吉野川の流域に山川町、阿波市が広がり、遠くには淡路島を望む。

dscf9707▲種穂忌部神社の境内は不便な場所にあるにもかかわらず、隅々まで手入れが行き届いている。

dscf9711▲境内奧に物知神社が祭られている。

dscf9713▲物知社の近く、何ものかが太い木の幹に泥をこすりつけ、高い位置までひっかき傷を付けている。熊じゃないよね。

dscf9714▲すぐそばには、沼田場(ぬたば)があった。イノシシが犯人か。

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