神山町・鬼籠野地区の夕景

田園に晩秋の色

pa183071▲神山町鬼籠野地区の田園。奧の山際を鬼籠野谷川が澄んで流れています。

ふるさと徳島の今朝の空模様は曇り。どんよりと厚く黒い雲が積もっています。ひょっとすると、このあと、雨になるかもしれません。気温も低く、肌寒いのを超えて、指先がうまく動かないくらい冷えています。そんなわけで、ピジョンズ・パーク(P.P)は、フリースの上着をタンスの奧から引っ張り出してこようかと思案中です。

さて、本日のポッポニュースは秋深まった山里の風景。場所は県道21号線と国道438号が交わる神山町鬼籠野地区の田園です。鬼籠野谷川の澄んで流れる豊富な山水ですくすくと育った稲、たぶんキヌヒカリの収穫を終えた田んぼは、冬枯れた色に染まり、細い畦道もはっきり見て取れるようになっていました。

数日前の夕刻、そそくさと暮れていく風景を前に、(P.P)は寒い季節の足音に耳を傾けていました。

pa183067▲色づいた桜の葉が散り、見通しが良くなると、秋の終わりが近いのを悟ります。

pa183072▲ヘビのように伸びているのは、稲の掛け干し。天日で乾燥すると、いっそうおいしくなるのに違いありません。

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