吉野川市山川町・おこうっつぁん遠景

里の秋と霊峰

dscf9726▲奧に見える△のシルエットが高越山。土手の右手には、上流の美郷地区でホタルが乱舞することで知られる川田川が流れている。源流は、高越山に連なる奧野々山(標高約1159m)にあるそうです。しかし、高越山より高い山がすぐそばにあったとは驚き。

「おこうっつぁん」のすそ野にも秋色が広がり、深まっています。阿波富士の別称でも知られる秀麗な山容の高越山(こうつさん・標高約1133m)を、親しみを込めて「おこうっつぁん」と呼ばれています。

少年の頃、ピジョンズ・パーク(P.P)も高越山中腹にあった「少年自然の家(今は無い)」での宿泊訓練に参加して、早朝の体操のあと「おこうっつぁ〜〜〜ん」と、みんなで大声を張り上げたのを覚えています。

霊峰のすそ野に広がる山川町にもそこここに秋の気配がうずくまっています。(P.P)が見上げる先の高越山ではどれくらい深まっているのでしょうね。

dscf9720▲お蕎麦の花だろうか。このあたりは植え付けが遅かったのか、今頃になって開花が楽しめた。

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