鴨島町・向麻山

標高92mの秋

向麻山の白ノラ
▲向麻山はネコ山でもある。たくさんのノラたちが棲んでいる。

徳島市から西へ20kmほどの距離にある鴨島町は、かつて養蚕と製糸で栄えたことで知られます。そんな歴史ある町のランドマークのひとつに、桜の名所として多くの市民に親しまれる向麻山(こうのやま)があります。

標高は約92m。国道192号から眺める分には、小さな丘にしか見えませんが、ちゃんとした山だったりするのです。

麓にある國中八幡神社から芝生公園を経由して山頂の竜眼・御嶽神社まで登ると、秋の風に吹かれながらも、背中にうっすら汗が浮いてきます。

というわけで今日のお昼、ピジョンズ・パーク(P.P)は、麓よりも少し早く秋が訪れる小山の山頂で季節の移ろいを探し歩きました。

pb023105▲今日はこの石の上でお弁当!と思ったのだけれど、座り心地に満足できず、移動した。

pb023114▲あきらめないスガタを美しいと思う。

pb023126▲向麻山山頂の芝生公園から東の徳島市方向を望む。手前の山は石井町のランドマーク気延山(きのべやま・標高約212m)、奧は徳島市のランドマーク眉山(びざん・標高約290m)。

pb023131▲朽ちた株の奧で、雑草が穂を開こうとしていた。

pb023134▲獲物は渡り鳥だろうか。大きく出たものだ。

pb023140▲はい。落ち着きます。

pb023143▲ケヤキも葉を落とし始めていた。

pb023149▲じゃましたね。次に来るときは、おやつを持ってこよう。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す