神山町上分・江田の御崎神社

月の終わりの初詣。

_mg_5185▲神山町上分江田地区の氏神様に、先日初めてお呼びいただけました。

県内外を問わず、行く先々で出会う神社さんには、とにもかくにもお呼びいただいたお礼を伝えるために参拝するピジョンズ・パーク(P.P)なのであります。

したがって、少なくとも県内の神社のほとんどを訪れているのだろうと、読者のみんなには思われがちなのでありますが、そんなことはまったくなくて、たいてい出かけた先で新しい神社なり祠なりに呼ばれるのです。ふるさと徳島だけでも、いったいいくつあるのか、想像するだけでも愉しいのです。

そんなわけで、本日のポッポニュースは、おじゃまするのが遅すぎるくらいの古社を紹介します。場所は、春に休耕棚田を黄一色に染める菜の花の群生で知られる神山町上分江田地区。御神木の銀杏が、散らした葉で境内を黄金色に輝かせる御崎神社(三崎神社)。初詣でさせていただいたのは11月20日(日)の黄昏時でありました。

_mg_5193▲御神木のいちょうはほとんど葉を散らせながらも、(P.P)が参拝に訪れるのを根気よく待っていてくれた。ありがとうね。

_mg_5194▲大石をくりぬいて造られた立派な手水舎。その奧に民家の石垣がそびえている。これも立派だ。

_mg_5195▲御崎神社の境内を支える石積みは、お茶碗に残った米粒のようで、冗談かと思えるようなデザイン。しかし、きっと石が少ないための苦肉の策なのだろう。そう思ってみれば、一つひとつのサイズ、カタチ、角度が計算されて、強固にかみ合っているように見える。

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