神山町上分・イチョウの木

12番札所の山を望むイチョウ。

_mg_5353▲一斉に葉を落とし、地面を黄金色に染めるイチョウの木。その手腕に、(P.P)はいつも、感動を禁じ得ないのだ。

神山町上分。キャンプ施設せせらぎの里から少し奧に入った高台に一本のイチョウの木が生きています。国道193号沿い、といっても県道253号線との共用で対向車を交わすのにかなり気を使う細い道路の脇に、集落を眼下にスックと延びたイチョウの大樹に出会います。

葉を黄金に染めても、根元にギンナンの落ちていないところを見ると、察するにどうも雄の木のようで、群れから離れ独り岩山に腰をおろす獅子のイメージもまとっています。

ピジョンズ・パーク(P.P)は毎秋、このイチョウの下に立って、遠く焼山寺山に視線を泳がせるのを楽しみにしているのです。

_mg_5351▲丸いカタチをしたイチョウの古木。そして巨樹は金色(こんじき)に輝いていた。

_mg_5356▲地面を黄金色に染めて、まだ金色の輝きを枝に残していた。

_mg_5358▲中央奧に焼山寺山が見える。神山で屈指の絶景ポイントだ。

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