第4話:神山町・県立神山森林公園

晩秋の森散策(その4)。

pc013625▲泉の広場の東屋。一枚の絵画に見えた。(P.P)読者のみんなはどう思う?

シリーズのラストは泉の広場。紅葉は、この日まさに見頃のピークを迎えていましたが、人影は皆無。道草もしてみるものだとピジョンズ・パーク(P.P)は思うのです。

これで、何人かのもみじ狩り客がいれば申し分ない風情だったのですが、平日だから仕方ないのです。

それでは2016年最後の県立神山森林公園の紅葉風景をどうぞお楽しみください。

pc013599▲ボッチなのに、うきうきしてくる。心は落ち着いているのに、気持ちは華やかだ。

pc013613▲血が通っている。

pc013620▲独りがいい。二人だったら、もっといい。そんなふうに思わせてくれる。

pc023655▲おまけの番ネコ。みぃこが「ご主人、退屈こそが死にいたる病だよ」と言ってきた。(P.P)は「じゃ、少しいっしょに遊ぼ」と、じゃれて、絶望の淵から救い出してあげた。

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「第4話:神山町・県立神山森林公園」への2件のフィードバック

  1. 三枚目の写真大好き! 太陽に力をもらって最後の力を振り絞り輝いている。                「独りは寂しい、二人ならもっといい、三人以上はやかましい(:_;)」ってか                遠くへ紅葉狩りに行けなくても、森林公園はてじかで充分紅葉を楽しめるところやな~

    1. 女神さま、コメントありがとうございます(=^・^=)。泉の広場は素敵ですねぇ。形のいいモミジの落ち葉を見つけてしまって、あとはずるずると大きさや色や形のいいのを探して、あっというまに時間が経ってしまいました。^^;)。この後、阿野に降りたのですが、スリリングな道で、楽しめました。そうだ、東龍王山という山があるのですね。途中で、登山口を見つけましたが、トトロの森に入る低木のトンネルみたいになっていて、今回はあきらめました。また、ごいっしょできればと願っています。

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