川島町・“大正池”一周散歩道

残秋、見ぃ〜つけた。

_mg_5436▲大正池のまわりで、画に描いたような秋色が広がっていた。

寒い季節の到来を一番意識するのは秋の終わり。真冬になると、不思議と春をリアルに感じ始めるのです。現状に満足しない、自画自賛しちゃえば進歩し続けるヒトだからこその感情なんざんすかねぇ。

過ごしやすい春や秋の季節を少しでも長く楽しもうと追い求めて、手に入れるのは次の季節のリアルな足音だったりします。近づこうとした分、距離を置かれるお月様みたいなもので、立ち止まっても、求めても、今与えられているもの以上には、何も得られないジレンマがそこにあります。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、秋の残り香をかいで公園を歩くうち、いつのまにかとりとめのない思索に囚われてしまうのです。自分好みのVR(バーチャルリアリティー)を作り出すのに特別なシステムはいらないみたい。みんなそうじゃないかな(=^・^=)。

_mg_5382▲大正池を貫く桟橋。右奥の白亜の建物は現在建設中の某宗教団体施設。去年までは見られなかった光景は、憩いの大正池に、華を添えるのか、はたまた興を削ぐのか。あんまり書くと怖いので、今回はこれくらで勘弁しておこう。

_mg_5389▲パリパリ歩く。規則的に足を出す。前を見てるのに、どこにいるのか分からなくなって、思考の世界に入り込んだことを知る。すぐに戻ってこられることもあれば、長くかかってしまうこともある。

_mg_5395▲渡っていいのかなぁ。いつものことだけれど、この場所に立つと、橋の向こうに自分の背中の幻を見る。

_mg_5495▲おまけフォト。(P.P)番ネコは、友だちがほしいのかな。

_mg_5499▲おまけフォト。お取引先で、ちょっと早めのクリスマスプレゼントをいただいた。何色から、食べようかなぁ(=^・^=)。

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