奈良県奈良市・興福寺五重塔

国宝のマチ。

▲国宝「興福寺五重塔」。猿沢池に月が映って南都八景が見られるかもと期待。

この土、日曜に、ピジョンズ・パーク(P.P)は思いついて奈良を訪ねていました。野放しのシカさんたちに会いたいというのもあったのですが、とにかく町なかに国宝があふれているのには、海外からの観光客でなくとも惹かれてやまないのです。

3年前に訪問した際には、奈良公園で神さまの遣いたちと戯れる一方、春日大社や東大寺に参拝、正倉院などの国宝建造物ものぞかせてもらいました。

そして今回は、近鉄奈良駅を起点に東向商店街から南へ抜けた餅飯殿センター街の東に広がる古い町並み、通称「ならまち」に遊び、国宝の興福寺五重塔を見上げてきました。

せわしない師走であっても、古都の落ち着きの中に佇むと、ちょっと一息つくことができるのです。

▲昼の興福寺五重塔。秋の青空に恵まれ、気持ちよく見学。

▲中国語と英語が飛び交う。国際色豊かな観光の町だ。

▲猿沢池。左隅に五重塔。月を湖面に映した夜景は、南都八景と呼ばれる美しい光景となる。

▲ならまち(奈良町)に夕暮れが訪れた。

▲静かな通りを、軒を並べたお店の明かりが照らし、古い町並みが今も生きていることを教えてくれる。

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