小松島市・海面清掃船みずき

海の安全を守る船。

▲10年一昔前シリーズ第3弾は、海面清掃船「みずき」が登場!恰好良いのだ(=^・^=)。

このところの雨続きで偶発的に始まった10年一昔前を振り返る企画のシリーズ化(^^;?)を狙い、本日のポッポニュースでは第3弾を掲載します。

今回、登場願ったのは、海面清掃船「みずき」。文字通り、海面を浮遊するプラスチックなどのゴミや流木などを回収して、船舶が航行する港や航路をきれいにするのが役割です。陸上で道路保守が行われているのと同じように、海の道の障害物を取り除くことで、航行する船の安全が図られているというわけなのですね。それに海の環境も良くなって一石二鳥なのです。「みずき」は偉いのです。

そんな「みずき」が誕生したのは、サイトの資料によると平成10(1998)年とのことなので、一昔前の2006年時点で8年。そして現在も名前の後に「Ⅱ」などが付されていないのをみると、19年近く現役を続けているのです。これからもできるだけ長く、ふるさと徳島の海の交通を守ってほしいとピジョンズ・パーク(P.P)は願ってやまないのであります。

▲たくさんの計器やスイッチが並ぶコクピット。真剣な視線が海面に向けられている。

▲流木などの大きな漂流物も大きなはさみでキャッチ。チェーンソーもついていて、小さく切ることもできるのだ。

▲ふるさと徳島の海を守っている。

▲この鐘は、みずきより1歳年上のようだ。

▲出会ったのは2006年12月20日。徳島小松島港。10年前と同じ場所に、近く足を運んでみようかな(=^・^=)。

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