徳島LEDアートフェスティバル2016・おまけ編

メーン会場の周辺も光あふれて。

▲JR徳島駅前のクリスマスツリー型イルミネーション。今冬は2本になった。右奥に新しいツリーが見える。

「徳島LEDアートフェスティバル2016」の紹介第3弾は、徳島中央公園・新町川沿いの2つのメーン会場の周辺にあふれた光の夜景を掲載します。

JR徳島駅前ロータリーで輝く2本のクリスマスツリーは、タクシーやバス、マイカーのヘッドランプ・テールランプと絡み合って、光で描いた絵画のように見えました。県立中央武道館前のアーチやイルミネーションツリーは、練習帰りの子どもたちの歓声を浴びています。

しんまちボードウォークに並んだパラソルショップは暖かさを求めるお客さんの笑顔があふれ、JR徳島駅の輝きは人々の活気をエネルギーとしているかのよう。

ふるさと徳島の県都中心部でピジョンズ・パーク(P.P)が包まれた、光あふれるイルミネーションイベントの最終回「おまけの周辺編」をお楽しみください。

▲JR徳島駅の裏。イベントを楽しむ人々の活気がビルの光のもとになっているように(P.P)には思えたのだ。

▲県立中央武道館前をライトアップするイルミネーション。美しいマチだと思わせてくれる。

▲徳島中央公園・城山登山口近くのSL広場。脇役的イルミネーションに心ひかれる。

▲同公園堀端の輝き。石垣の上の広場に「登ってきなよ」と誘われた。

▲両国橋と新町橋の間に架かる「ふれあい橋」。たもとにも、小さな光のオブジェを見つけた(=^・^=)。

▲冷え込む冬の夜気の中で、みんな暖かな香りと明かりを目指す。

▲阿波銀行本店のロビーでも光の演出。光の滝の中から、花や魚が現れた。

▲賑わいを少し離れたところから眺めてみる。静けさの中に立って、(P.P)はマチの賑わいをいっそう感じることができた。

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