那賀町出合・完成が近づく「出合ゆず大橋」

新橋が完成間近。

▲国道195号と国道193号が共用する新橋「出合ゆず大橋」の工事が着々と進んでいる。

昨日のポッポニュースは、ピジョンズ・パーク(P.P)体調不良のためお休みしました。最高40.1度を記録して、慌ててふらつきながら病院に向かいましたが、幸運にもインフルエンザではありませんでした(=^・^=;)ホッ。とはいえ、40度を超えると苦しいもので、横になったまま動けないで1日を過ごしました。一転、今日は平熱。セキのしすぎで腹筋が痛いものの順調に回復しております。

さて、そんなわけで本日のポッポニュースは一昨日21日に足を運んだナカ(徳島県那賀町)の風景です。場所は出合地区に架かる出合橋。国道195号と国道193号が出合い、そして那賀川の水を満たした長安口ダム湖上流に架かる黄色い出合橋から川口の三叉路(信号機あり)まで2つの国道が共用します。

出合橋のすぐ上流で現在、新橋の建設が進んでいます。新橋の名称は最近決まったそうで「出合ゆず大橋」というのだそうです。この橋を渡った先に「ブランド柚子」で知られる木頭地区があり、地元感のある可愛らしいネーミングだと(P.P)も思います。共用は2017年3月予定だとか。どんな色になるのかも含めて、完成が楽しみなのです。

一方、これまで多くの交通を担ってきた出合橋は消えゆく運命にあります。その先にある素掘りのトンネルも通ることはなくなるでしょう。(P.P)はこの日、来年、通れなくなるまでできるだけたくさん足を運んであげようと感傷的になりながら橋のたもとに立っていました。そこでハタと気づいたのは、この橋は徒歩で渡れるのか?ということ。

素掘りのトンネルは信号がついていて、交互通行になっています。信号が変わるまでに人の足で通り切れるとは思えない距離。徒歩の人は、これまでどうしていたのか?、これは宿題にさせていただいます。分かり次第あらためて掲載しますね(=^・^=)。

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▲手前の黄色い橋は出合橋。地元の人たちには、なじみ深い橋である。

▲こうした風景も間もなく見られなくなる。10年後には懐かしく思えるのに違いないのだ。

▲出合橋を渡った先に交互通行の素掘りトンネルがある。「みな、細いトンネルを抜けよったんぞ」なんて、お年寄りから若い人に語られることだろう。

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「那賀町出合・完成が近づく「出合ゆず大橋」」への2件のフィードバック

  1. 「出合いゆず橋」って、地名と特産品名と両方がは入った橋の名前は珍しいですね。馴染みがあって憶えやすい。募集したんやろか。 完成したらこの橋を通って高の瀬峡の新緑を見に行きたいなあ。

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