川島町のランドマーク、レプリカ川島城。

吉野川を望む阿波の城。

▲昭和56年(1981)に観光施設として誕生したレストハウス川島城。36年の歳月を経て、なお凜として見えます。

「♪阿波の川島よいところ 昔床しい歴史の町よ しのぶ城山上桜 滝は水神しぶきにぬれて 月の名所は二つ森」とは、昭和43年に制作された川島小唄の “川島町のランドマーク、レプリカ川島城。”の続きを読む

美郷を潤す東山谷川を望む暮石八幡神社。

川のほとりの青い屋根と赤い屋根。

▲清流を挟んだ対岸の道路からも、赤い屋根が目にまぶしい。そうやって「ちょっと寄っていけ」と、(P.P)を招いてくれたのです。

吉野川市美郷といえば、梅酒特区にもなっている県内屈指の梅どころ。もう1カ月もすれば、梅花のたよりが届きはじめる “美郷を潤す東山谷川を望む暮石八幡神社。”の続きを読む

忌部神社摂社をつなぐ、お七社道。

思いがけず、お七社詣りの道へ。

▲普通に、ジョギングしてたはずなのに、古い道に迷い込んでしまった。神様に呼ばれたのに違いないのだ。

遠い昔、忌部(いんべ)氏が吉野川流域を開拓した際、粟がよく実ったことから粟の国、その後、阿波の国と表記されるようになったといったようなことが “忌部神社摂社をつなぐ、お七社道。”の続きを読む

美郷のお花見名所「天野梅園」でつぼみチェック。

見頃のピークは3月中旬か。

▲梅の木の選定作業が行われていました。たくさん、いい梅の実を成らせるため、枝切りを行いますが、だから残った花はいっそう元気に咲くのでしょうね。

先日の徳島新聞に「美郷で梅の花がほころぶ」といったような記事を見つけました。えらくはやい知らせに、やっぱり気候が変わりはじめてるのかなぁ “美郷のお花見名所「天野梅園」でつぼみチェック。”の続きを読む

吉野川市川島町・岩の鼻から暮れる陽と吉野川眺望。

冬の日の暮れ方に。

▲(P.P)が川島町の名所のひとつ「岩の鼻」に登るのを待っててくれたようだ。冬の陽は「それじゃ」と言って、おこうっつぁんの向こうに去って行った。

「今日もいい日だったなぁ」と、ピジョンズ・パーク(P.P)は振り返っています。これといって特別なことはなかったけれど、咳もでないし熱っぽくもない、お腹も “吉野川市川島町・岩の鼻から暮れる陽と吉野川眺望。”の続きを読む