同窓会に想う

ペースアップを誓う。

▲ぽかぽか日より、まぶたが重い。でも番ネコも眠ってばかりはいられないのだ。

年の初め、同窓会に足を運びました。数十年ぶりに会う同級生たちは、当時の面影を残しながら、みんないい笑顔に成長していました。ピジョンズ・パーク(P.P)がまだ学生の頃、思いやる心はポケットのあめ玉ほどに小さかったし、周囲のみんなもきっと同じだったろうから気遣われることもあまりなかったです。

だから辛口の言葉に辛(つら)い思いを噛みしめたり、苦(にが)い経験に苦しい気持ちがこみ上げたりしたけれど、まったくもって、純粋だったからというか、深く物事を考えるチカラがなかったから、やり過ごせたり、引き出しにしまったりすることができたのだろうと振り返っています。結果、みんなに会って浮かんでくるのは、優しくて甘い思い出ばっかりなのです(=^・^=)。

屈託無く話す中にも、同級生たちから、これまでも、そして、これからも頑張っていくんだって思いがあふれていて、(P.P)も去年以上にペースをあげるためのエネルギーをもらうことができました。またいつか、ずっと先でみんなに出会えたとき、いい笑顔でいられるために、どんどん減っていく時間を大切に使わないと、と思うのです。

最後に、同窓会幹事役を引き受けてくれたみんなにお礼を申し上げます。今回、(P.P)を見つけてくれてありがとう。というわけで、チャオ。

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