阿波市市場町・四国88ヶ所霊場第10番札所切幡寺

善女の寺へ初詣。

▲参道で「女」が輝いていた。やはりここは、善女の寺なのである。

昔々、僧衣がほころびて困っていた弘法大師(空海)に、織りかけていた布を切って分け与えた女性が、後に千手観音菩薩となったと伝えられるのが四国霊場第10番札所の切幡寺。そうした由来から「善女の寺」として多くのみなさんの信仰を集めているのだそうです。

ピジョンズ・パーク(P.P)も毎年1月中に、切幡寺にお参りさせていただいています。きっと「善女への憧れ」が、(P.P)の足を当寺へ向かわせているのかもしれません(=^・^=)。今日のポッポニュースは切幡寺境内の様子です。また、今回初めてお参りさせていただいた奥の院も紹介しています。どうぞ、ご覧ください。

▲本堂でお参りした後、大師堂へ。南無大師遍照金剛。

▲木の間から覗いているのが、当寺の名の由来となった「はたきり観音像」。

▲あらら。境内でははやロウバイがほころんで、良い香りを放っていた。

▲コウヤマキの下でスイセンが花を咲かせていた。

▲初めて参拝させていただいた奥の院。森の一角で、ありがたい雰囲気が満ちていた。

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