進化する猫。

ネコニンゲン増殖中。

▲寂しくなったら、おいでよ。退屈したときも、話し相手になるからさ。

「ネコのような人」と言われたことはありませんか。ピジョンズ・パーク(P.P)はいっさいありませんが、どんなヒトなのか考えてみました。気怠い雰囲気の人、寝てばかりいる人、コロコロ気分の変わる人、甘え上手な人、語尾に「にゃ」とか付けてしゃべる人、敏捷(びんしょう)な人とかでしょうか。最後のたとえを除けば、(P.P)的には言われてあまりありがたくないイメージですね。

逆にヒトのようなネコはいるのでしょうか。勤勉だったり、社交的だったり、笑ったり、落ち込んだり、そんなネコに出遭(であ)ったら、(P.P)は躊躇(ちゅうちょ)なく「ネコニンゲン」に分類したいと考えています。

進化するチカラをその言葉に感じるから…。逆に冒頭の例だと、どこかしら退化の重苦しさが漂っているようにも思えてしまって…。まぁ、ここまで書いちゃったからというのもあるのですが、意を決して、(P.P)はこれまでに何匹となく、進化の途中にあるネコニンゲンに出遭っていたことを本日ここに告白します。加えて、ネコニンゲンを見かけることが、時の経過とともに増えている事実も記しておこうと思います。

ネコたちは、(P.P)のそばで、というより目の前で、足下で、確実に加速度的に進化している──。(=^・^=)たちは、これからも良き隣人でいてくれるのか、あるいはボクたちを従わせようとする脅異となるのか、(P.P)の目下(もっか)の関心事なのであります。ふぅ〜っ。

▲ニュース読むから、タブレット端末、持ってきて。

▲頭の痛い話は、山ほどあるさ。そりゃ、ボスだもの。

▲ばぁちゃんちだったら、案内しようか?

▲あっ、おはようございま〜す。

▲あらあら。どんなご利益をご所望かしら?

▲ちゃんと10数えてから、来てよね!

▲(P.P)番ネコは、あったかい場所を見つけるとチカラが抜けてしまうのだ。まだ、ネコニンゲンにはなれないようだニャ(あっ、しまった!)。

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