阿波市阿波町・天然記念物「阿波の土柱」

冬の奇勝を望む。

▲渓谷の底から見上げていると、林立する土の柱が巨人の群れに思えてきて、ちょっと怖くなった(=^・^=;)。

ふるさと徳島を西から東へ流れる大河・吉野川。その中流北岸に広がるマチ・阿波市に出かけたついでに、ピジョンズ・パーク(P.P)は天然記念物の「阿波の土柱」に立ち寄りました。

ところで国から指定を受けたのは昭和9年なのだそうで、結構な歴史があるのです。戦前にまで遡ると知って感動しつつも、再指定など受けないでもそのまま通用していることにも、(P.P)は少し驚いていたりします。

そして土柱はその名の通り、風雨などによって特殊な地質の山が浸食され、土の柱がいくつも林立する場所。こうした奇勝は、世界的にも少ないのだそうです。

(P.P)は桜花の季節、紅葉のシーズン、そして雪景色を期待できる冬といったように、年間を通じて数度は訪れています。今年初訪問となった今日は空撮にも挑戦してきました。それじゃ、ふるさと徳島が誇る冬の奇勝の表情をお楽しみください。

▲正面の展望台から。木々が葉を落とした今、土柱をより広範囲に、くっきりとした光景で楽しめるのだ。

▲土柱ランド新温泉も営業中だったよ。

▲高度約150mから。山の西側半分だけが浸食を受けていたのだった。動画は制作中。あらためて紹介しますので、お楽しみに!

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