(P.P)番ネコの気持ち。

「癒し」と「番」。2つの意識。

▲これは何だ! 異変を感じ緊急出動した(P.P)番ネコだったが…。

ふるさと徳島の朝を予報通りの寒気が包み込んで、さっき(午前8時過ぎ頃)から雪が舞い始めています。冬は好きだけど、ちょっぴり寒がりのピジョンズ・パーク(P.P)は、下着に長袖のTシャツ、フリースを着込んで、エアコンは1度上げの28度。さらに電気ストーブ900Wフル稼働させてシゴト場に閉じ籠もっています。

雪は見たい、でも窓に近づくのはイヤ──。葛藤というのは、選択であって、何かと(P.P)にまとわりついては、決断をうながしてくるわけなのであります。こうした面倒くささと向き合っていくことが、生きてるってことなんだろうね。きっと。

さて、今日のポッポニュースは、葛藤についてもう少し考えてみます。選ぶという行為は、ヒトでなくても実際のところ動物たちも行っているように思えます。それは自らの立ち位置を決める意識のあり方につながっているのです。

(P.P)番ネコの爪を切ってやると、少し嫌がって、しばらくふてくされたりします。そんなスガタを見ていて、ハタと気づいたのは、たぶん(P.P)番ネコは、撫でさせることで癒やしを与えるのではなく、主人である(P.P)を護衛することで役に立つつもりでいるのに違いないということ。だから、いざというときに必要な爪を丸められるのには納得がいかないのでしょう。だけど壁紙をこれ以上剥がされるのはとても困るし、朝起こしに来て、鼻を爪で引っかけられるのは痛すぎる。そんなわけで(=^・^=)の爪切りは、これからも続くのです。

(P.P)番ネコのケースとは反対に困ったちゃんなのは、愛玩用だと勘違いしている大中小型イヌたち。吉野川の堤防道などで、散歩中の彼らに足下にじゃれつかれたりすると(P.P)は為す術も無く、作り笑顔も間に合わず、固まってしまうのです。まったく…。吠えることができるなら、もうそれは「番」をしなくちゃならないし、誰にでも尻尾を振ってはいけないのだ!と思うわけなのです。

(P.P)番ネコもイヌたちもどこかで選択し、そして少しだけ誤ったのでしょう。もはや意識は変えられず、彼らの立ち位置「癒し」と「番」もきっと揺るぎはしないのです。ヤレヤレ。

▲ご主人、なんだか周りが、とてもまぶしいですヨ。

▲ご主人、そしてとても冷たいですヨ。うぅ、調査はこれで終了します!!!

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“(P.P)番ネコの気持ち。” への 2 件のフィードバック

  1. まあそちらも雪が積もったのですね。ミーちゃんも、雪を見るのは珍しいのでしょう。 
    エアコン28度に電気ストーブって、それ熱中症になれへんのですか(^.^) 
    神山も今朝は一時的に積もりました。                  
    神通の滝が凍りました。今日は新聞に載ったのでさぞかし沢山の人が行ったことでしょう。

    1. 女神さま、おはようございます。温度計がないので分からないのですが、今朝も冷え込んでます。(P.P)番ネコもボクも背中を丸めてるなかで、暮れにいただいたランの生花は生き生しています。気温が合うのですねぇ^^)。神通&雨乞&悲願寺への参拝、ロウバイ見学など、神山に早春観光シーズンがやってきました!!!

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