神山町・里に活気をつくる人。

氷瀑へ、ぜいたく道草。

▲雨乞滝の女神さま(左)と神通の滝へ向かう途中、山田勲さん(右)と神通蝋梅園の園主・森嘉敬さん(中央)に出会いました。山田勲さんの友だち宅の外構工事に汗を流されていました^^)。

神山町を東西南北上下に走り回り、大切な風景を写し、住民の声を記録し、ふるさとの魅力をみんなに知ってもらおうと頑張られている女性が

います。ここまで書くと、ポッポニュース読者のみんなにはもう気づかれたかもしれません。はい、お馴染みの「雨乞滝の女神さま」こと麻空弘美さんです。

ピジョンズ・パーク(P.P)が「凍り付いた神通の滝を見に行かんで?」と、女神さまからありがたいお誘いをいただいたのは、今朝。カメラ片手にカイロを腰と背中に、 (P.P)は駆け出しておりました。実は、神山町の観光名所「四国山岳植物園・岳人の森」園主・山田勲さんのフェイスブックで氷瀑の様子は知っていたのですが、まだ躊躇していました。何しろ今日は平日なので(=^・^=;)。

ところが偶然にも、神山町への入り口にあたる石井町にシゴトが!!! ホントです。 これはもう神の啓示──ということで、神山町上分の神通の滝に道草。氷瀑を見学してきました。本日は、ほんのさわり。次回でたっぷりお楽しみいただきますね。

▲神通の滝の手前に落ちる「姫の滝」。山田勲さんと森嘉敬さんが昨秋、周辺を整備。とても見やすくなり、多くの見物客が訪れるようになりました。

▲神通蝋梅園(園主・森嘉敬さん)に、寄り道。見頃はもう少し先のようですが、170本余りもあるロウバイの木が一斉に花をほころばせ、園内ははや甘い香りに包まれていました。土須峠から雲早山につながる山稜の冠雪が寒い季節を思い出させてくれます。

▲次回は、氷瀑風景。凍り付いた神通の滝を紹介します。お楽しみに!

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