吉野川市鴨島町・堤防道の虹とか青空とか

いいことないかな。

▲強風が雲をちぎって、雨粒が虹を誘い出してくれた。

今日のふるさと徳島には、長く立っていると、頭が割れてしまうんじゃないかと危ぶむくらいに冷たい風が強く吹き付けました。夕方になって、雨粒も混じるようになり、ひょっとすると明日の朝は、平野部がまたしてもの銀世界になってるかもと期待させてくれもするのです。

ピジョンズ・パーク(P.P)は、昼食の後の腹ごなしにと、フリースの帽子でホホまで覆って、吉野川の土手道に登ってみました。川島潜水橋から川下の阿波中央橋に向かって強風が吹き荒れ、雲を飛ばして、切れ間から青空がまるで場違いのような表情で顔をのぞかせます。

まずは川上に向かった(P.P)でしたが、どれくいの風速なのか分かりませんが、前に進むのがやっと。背中に汗をかいてしまいそうなくらい。ちょっと期待していた追い風も強すぎて、つまづいてしまいそうになるのを一生懸命に踏ん張って耐えたほど。だけど、(=^・^=)も歩けば棒に当たるもので、ふるさとの空をいっそう好きにさせてくれる光景に出会えました。どんな日にだって、期待して歩いてみるもんだよ。

なんか、いいことないかな。

▲遮るモノのない堤防道へ、意を決して登ってみよう。

▲水が減った冬の吉野川。冷たい川面を凍えるような強風が波立たせる。今しか見られない光景だったのだ(=^・^=)。

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