吉野川市鴨島町・旧吉野川遊園地の桜花の記憶。

思い出の場所。娯楽の殿堂。

▲吉野川医療センターの駐車場で桜の選定作業が行われていた。近所のおばちゃんといっしょに固唾を呑んで見守った。ちょっと大げさ(=^・^=;)

ふるさと徳島の今日のお天気は晴れ。空はスッキリ青く、空気はキリリ。新しい一週間の始まりには最高の一日になりそうです(=^・^=)。さて、本日のポッポニュースは、旧吉野川遊園地の回顧録。

今日と同じように晴れた先日、ピジョンズ・パーク(P.P)は、「江川湧水」公園脇のロウバイの香りを求めて、ふらふら歩いておりました。と、公園に隣接する吉野川医療センターの駐車場で桜の木の枝落としが行われていて、作業のゆくえをしばらく眺めることにしました。

振り返ると、ここは以前、遊園地の駐車場で、春には桜花が頭上を覆って咲き乱れる、お花見名所のひとつでした。いまも桜の木々は健在で、伸びすぎて邪魔になって剪定される枝の先にもしっかりつぼみが並んでいます。「咲きたかっただろうな…」なんて勝手なことを考えるうち、遊園地が閉園された年の春にも、(P.P)はお花見に来ていたのを思い出していました。

最後の営業日となった2011年8月31日。ふるさと徳島の娯楽の殿堂だった吉野川遊園地。その表情を(P.P)といっしょに偲びませんか。

▲2011年春の駐車場。このときはまだ、吉野川遊園地だった。(P.P)も毎年コンビニ弁当を広げた。この風景のなかにいると、格段においしくなるからね。

▲普段は閑散としていた遊園地だったけれど、春、桜の咲くころには、賑わいを取り戻していた。

▲2011年8月31日最終営業日の吉野川遊園地。過去の記事(ポッポニュース2)もご覧ください。
最後の日(1)最後の日(2)最後の日(3)最後の日(4)

▲江川湧水」公園では、ロウバイが甘酸っぱい香りを、一帯におしげもなく放っていたよ。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す