美郷を潤す東山谷川を望む暮石八幡神社。

川のほとりの青い屋根と赤い屋根。

▲清流を挟んだ対岸の道路からも、赤い屋根が目にまぶしい。そうやって「ちょっと寄っていけ」と、(P.P)を招いてくれたのです。

吉野川市美郷といえば、梅酒特区にもなっている県内屈指の梅どころ。もう1カ月もすれば、梅花のたよりが届きはじめることでしょう。

梅園が広がる美郷を潤して川田川が流れています。そしてホタルの群舞でも知られる川田川にそそぐ、水量豊富な東山谷川のほとりに建立されている古い神社が本日のポッポニュースの話題です。

場所は暮石地区。県道245号線にそって南側を流れる東山谷川を挟んだ対岸に、赤い屋根がひときわ目を引く神社が建っています。流れを渡り、鳥居の扁額(へんがく)を見上げると「暮石八幡神社」と刻まれていました。

広々とした境内の奧に青い屋根の拝殿、そのさらに奧に赤い屋根の本殿が控え、杜の緑とあいまって、美しいコントラストを見せてくれます。拝殿前は結構な広さがあり、地元の祭などで、かつては大いに賑わったのではないかと想像させてくれます。

ピジョンズ・パーク(P.P)が、当社に参らせていただくのは、これで2度目ですが、今年は初詣。お招きへの感謝を伝えました。

▲立派な石の扁額に「暮石八幡神社」の文字が刻まれています。

▲川田川にそそぐ東山谷川。澄み切って底まで見える。この夏は、ここではしゃいでみようかな(=^・^=)。

▲拝殿は民俗具がたくさん収納されていて、倉庫にも使われていたのかと、想像が膨らみます。

▲歴史を感じさせる狛犬と石灯籠。どちらも大きく、立派な作りでした。

▲境内から下流に向かって林道が延びています。しばらく行くとコンクリートの橋があり、対岸の県道に戻ることができます。

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