川島町のランドマーク、レプリカ川島城。

吉野川を望む阿波の城。

▲昭和56年(1981)に観光施設として誕生したレストハウス川島城。36年の歳月を経て、なお凜として見えます。

「♪阿波の川島よいところ 昔床しい歴史の町よ しのぶ城山上桜 滝は水神しぶきにぬれて 月の名所は二つ森」とは、昭和43年に制作された川島小唄の1番。歌詞は4番まであって、鮎やぶどう畑や工場などの情景が描かれています。

聴いたみたいなと思いつつもまだ耳にする機会はなく、調子のほうも残念ながらピジョンズ・パーク(P.P)は知りません。1番の歌詞にある城山上桜とは、たぶん川島町桑村の小高い丘の上に築かれていた上桜城を指しているのだろうと思います。

そして本日のポッポニュースで紹介するのは、上桜城が落城した後に吉野川を望む現地に築かれた川島城の、二の丸跡に再現された天守閣レプリカ「レストハウス川島城」。晴れた日には白亜の外壁が青空に映え、模擬天守閣とはいえ、その美しいスガタにひかれ、ついつい時間を忘れて見上げてしまいます。

早春の今はまだ、人気(ひとけ)はありませんが、桜の花が咲く季節には、地域では有数の花見名所として多くの人が足を運びます。

▲石垣を飾る松も、時を経て、見応えあるスガタになっています。

▲青空に映える白亜の川島城天守閣。

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“川島町のランドマーク、レプリカ川島城。” への 2 件のフィードバック

  1. 1月皆勤賞おめでとうございます。(笑) 毎日書くのはなかなか大変ですね。立派。僕は最近、サボローがひっついて離れません(笑)

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