平家伝説も残る美濃田の渕の絶景。

県西部で吉野川景勝を望む。

▲美濃田の淵を吉野川上流に向かって望む。左奧の構造物は井川変電所。

今日のふるさと徳島は朝から冷たい雨が降っています。午後になっても、ポツリポツリとハッキリしません。好天に恵まれた昨日(土)、出かけておいて良かったと、先週のシゴトの残りを片付けながらピジョンズ・パーク(P.P)は振り返っているところです。というわけで昨日、(P.P)が足を運んだ景勝「美濃田の淵(渕)」の眺めをご紹介します。美濃田の淵は、東みよし町の足代地区と加茂地区の間を流れる吉野川が作った淵(ふち)。

平家の落人がこの淵を渡って逃げ延びたという伝説も残る深い淀(よど)みが幅約100m、長さ約2kmにわたって続いています。高台から望むと、獅子岩やウナギ巻岩、鯉釣岩などの奇岩が淵の所々に散らばり、不思議な景観を見せています。

そして、ここは県西部でも指折りの桜花の名所。バーベキューなども楽しめるキャンプ施設ハイウェイオアシス、遊覧船乗り場が隣接する観光地だったりもします。まだ、桜花にはいくぶん早かったりしましたが、まずは下見ということで、(P.P)から読者のみんなに今シーズンのお花見候補地を紹介しておきますね(=^・^=)。

▲足代側の高台から美濃田の淵の景勝を見下ろす。暑いくらいの陽気に恵まれた昨日、気持ちの良い風が吹き上げてきた。

▲美濃田の渕キャンプ場。コテージがたくさん並び、バーキュー等も備わっていた。今シーズンはここでお花見かな。

▲ポッポニュースではおなじみの顔。色えんぴつ画作家の川上和彦氏と久しぶりにお会いしてきました。新作のアイデア発掘も兼ねて、美濃田の淵近くの公園に。桜の花が咲く頃に、またいっしょに来ようと計画しました(=^・^=)。

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