どうぶつたちの声が聴こえるイラスト原画展。

カフェ・パパラギで田中公代さん個展開催中!

▲イラスト画家の田中公代さん。作品には声があって、サッと見て立ち去ることができなくなってしまう。「あのね…」があって「何?」と聞き返してしまう。

失礼と思いながらも「この人、すごいかも」と、いうのがピジョンズ・パーク(P.P)がはじめて生作品を目にしたときの感想でした。ネコやブタやウサギやライオンやトカゲやら、主に生き物たちをモチーフにした、やさしい「おとぎ話」を想像させてくれるイラスト原画。

ことに(=^・^=)たちが主人公の作品が多いようで、一匹一匹の表情はゆるくそして豊かで、楽しげに踊っています。作者は美馬町在住のイラスト作家・田中公代さん。ひと月ほど前に作品の一部をメールで拝見していた(P.P)は、2月に原画展を開催するとうかがって、期待を膨らませて会場に足を運びました。

ふるさと徳島の空に青色が広がった先週土曜日お昼のこと。「画を描くのが子どもの頃から好きだったのですが、本格的に描くようになったのは12年ほど前から」と田中さん。王手出版社の作品コンクールで高評価をもらったのがきっかけだったそうです。以来、コツコツと描きためてきた作品のなかから、最新作など30点をピックアップ。2月26日(日)まで、東みよし町加茂のカフェ・パパラギさんで、原画展を開催されています。

「これは値札のついていない今のうちに、気に入った作品を交渉しておいたほうがいいかな?」なんて、げんきんな思いは、グッと呑み込んで…(=^・^=)。ピリ辛でおいしいタイ風カレーを味わいながら、ゆっくり田中さんワールドを堪能させていただきました。

▲東みよし町加茂のカフェ・パパラギさんの店内いっぱいに田中ワールドが広がっている。

▲ピジョンズ・パーク(P.P)一番のお気に入りになった大判イラスト画。タイトル「そこに何があるの?」。群がる(=^・^=)たちの表情やしぐさから目が離せなくなる。そして、いったい何匹いるんだろうと数えたくなってしまう。

▲静かで落ち着いた木調の店内に、ピックアップ作品30点が展示されている。今月26日まで。

▲店内では、作品カレンダーも販売中。見飽きない作品が表紙を含めて13点!! お買い得の1200円です。

▲作家・田中公代さんより。
イラストコンテストへの応募をきっかけに、講談社フェーマススクールズを受講し、絵の道へ。卒業後もコンテストやコンペに参加しながら、<元気で優しくて、癒しになる絵〉をコンセプトに絵を描いてきました。いろんな方の紹介でイラスト展をさせていただくようになって5年、絵を描き始めて12年、途中で路線に迷うこともありましたが、やはり、自分の描きたい物を描いていこうと…。楽しんで見てもらえる絵を極めていきたいと思っています。今後は、作品数も増えてきたので、この絵達で何か出来れば…とも考えています。

ピジョンズ・パーク(P.P)も精一杯、応援します!

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