今冬最後か、うだつの町並み雪景色。

雪化粧を求めて漆喰塗りの通りへ。

▲雪景色を求めて訪ねた(P.P)を気遣ってか、古い町並みは空気をぬるませて迎えてくれた。

本日、撮れたての冬景色をご紹介します。

昨日の午後から、ふるさと徳島では徳島市など平野部でも強い風とともに雪が舞い飛んで、さながら吹雪を思わせる光景も見られました。今日はといえば、雪は強く降ったかと思えば、青空が広がったりと、めまぐるしく空模様が変わる忙しい一日。とはいえ、春は確実に近づいてるのは間違いなく…。

ひょっとすると平野部で雪景色が見られるのは今シーズン最後かもしれないと思えば、週末の土曜日にピジョンズ・パーク(P.P)はただ寒さを恐れて室内にこもっていることはできないのです。

んなわけで(P.P)がバッチリ防寒を決め、雪景色を求めて足を運んだのは県西部屈指の観光地「うだつの町並み」。ここはいわずと知れた重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)の通り。美馬市脇町に栄えた古い商家が軒を連ね、漆喰塗りの防火壁「うだつ」の豪華さで栄華を競った城下町の風情が今に伝えられています。

さて(P.P)が通りに隣接する「道の駅藍ランドうだつ」にたどり着くと、それまで吹雪まがいに荒れていた天候はピタリとおとなしくなり、青空さえ覗かせて、通りへと迎え入れてくれたのでした。

▲防寒バッチリで、吹雪の町並みを期待するとこもあったのだけれど、仕方ないのです(=^・^=;)

▲通りの地面はカチカチ。悪路仕様のゴアテックスシューズが役に立ちました。

▲青空だけど、冬景色だ。雪あるし…。が、ひととおり町を散策して(P.P)がクルマに戻るのを待っていたのか、また雪が横なぐりに降り始めた…。

▲おまけ。通りでも屈指の名物店に立ち寄った。地元のおばちゃんたち(横倉生活改善グループ)が田舎寿司や団子や田楽、梅干し、手作り味噌などを売っている。団子を買った(P.P)に、「ありゃりゃ久しぶりやね。元気やったん?甘酒、飲んでいき」と、満面の笑顔とあたたかさを分けてくれました。

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