大麻比古神社と御神木大クス。

阿波国一宮に参拝。

▲大麻比古神社の拝殿。参拝にあたって、あとで広い境内と周辺の杜を散策させていただくのも楽しみのひとつ。

清々しい青空が、早春のふるさと徳島を包んだ数日前のこと。ピジョンズ・パーク(P.P)は、阿波国一宮とも称される大麻比古神社へ参拝させていただきました。

当社は鳴門市大麻町板東に建立されており、近くには四国88ヶ所霊場第1番札所霊山寺や日本ではじめて第九が演奏された板東俘虜収容所を紹介する鳴門市ドイツ館などが隣接することもあって、国内外からの観光客さんも参拝に訪れています。

延喜式神名帳(参照)にも記された歴史ある式内社として信仰を集める当社の裏山には、第1次世界大戦当時に捕虜として過ごしたドイツ兵が建築した「めがね橋」や「ドイツ橋」などの遺跡も残されています。(P.P)も鳴門を訪れる際に、参拝させていただくのを恒例とする、なじみ深い神社さんであります。

▲境内中央で太い枝を360度に広げる御神木の大クス。前に立つと、自然と頭が下がるのです。

─おまけのお話「ご利益乾杯編」─
▲山歩きの大先輩お二人と酒宴させていただく機会に恵まれました。大麻比古神社の御祭神・大麻比古神と猿田彦大神のご利益に違いないのです。楽しい時間を過ごさせていただきました。向かって右の方は、剣山スーパー林道の休憩宿泊施設ファガスの森『高城』管理人、地下足袋王子こと平井滋氏。左の方は、山登りの専門家・NPO法人剣山クラブ理事長の桑原豊秀氏。

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedintumblr

コメントを残す