吉野川市鴨島町・雪の日のJR鴨島駅。

回想、寒い朝の地方駅前。

▲田舎とはいえ町なかだし、近いからとカメラ片手にツッカケ履きで出かけた(P.P)。クルマからおりて、しびれるような寒さに、構図は後回し。ブレないように撮るので精一杯。JR鴨島駅前の寒気、侮(あなど)れないのです。

今日のような寒い日には、とてもありがたい石油ファンヒーターですが、換気は欠かせないようで、3時間も回しッ放しでいると息苦しくて、眠くもないのに目の焦点が合わなくなってきたりします。

仕方なく窓を開け放して、空気の入れ換えをするわけですが、最初の冷気さえやり過ごせば、新鮮な空気で肺が満たされる心地よさにあらためて気づくピジョンズ・パーク(P.P)なのであります。

かように寒さに弱い(P.P)ではありますが、雪が嫌いなわけでは決してあません。いや、むしろ好き、というか大好きだったりします(=^・^=)。読者のみんなもそうだよねっ?。

で、積雪を求めて雪山に足を踏み入れたいのですが「やっぱり寒いしなぁ」と、逡巡(しゅんじゅん)を重ねて、結局、暖房の効きすぎた部屋で春を迎えてしまうことがここ数年の恒例になってしまっています。優柔不断…。

優柔不断とは、たぶんこれから先もずっと付き合っていくことになるんだろうなと(P.P)は思うのです。だって、もしも優柔不断が病気であるなら、きっと効くにしろ効かないにしろ、クスリが売られてるはずだものね。

そしてこれが病(やまい)でないなら、もはや個性であることは間違いなく、大事にしなくちゃなんて考えて、しだいに訳が分からなくなってくるのです。やれやれ、もう一回、空気の入れ換えしようかな…。

そんなわけで、本日のポッポニュースは、手近な雪景色をチョイス。4日ほど前の早朝、ふるさと徳島の平野部にも雪が舞いました。これくらいならと、出かけたのはJR徳島線のJR鴨島駅前。落ちてくる雪を目薬みたいに受けてやろうと企む(P.P)を尻目に、急ぎ気味のクルマが次々に駅前にやってきては、人をおろして去って行きます。雪の効用。いつもはひっそり静かな地方の駅前で、ちょっとした喧噪が見られました^^)。

▲とりあえず、駅構内に退避…。列車を見送る振りだったんだけど(=^・^=;)。

▲駅前ロータリーの中央花壇でスイセンが咲き誇っている。偉いなぁ。

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「吉野川市鴨島町・雪の日のJR鴨島駅。」への2件のフィードバック

  1. pondamiyaさん、コメントありがとうございます。
    あまり意識していませんでしたが、Kioskからいつの間にか、セブンイレブンに変わっていましたね。忙しい朝など重宝しています。
    鴨島駅前は寂れる一方に見えますが、阿波おどりや五九郎まつりといったイベント時には、賑わいが戻ってきます。ご存じだと思いますが。
    読者はそれほど多くはない、当ブログに訪問いただき感謝しています。ローカルネタをコツコツ、追加しますので、ときどきのぞいていただければと思います。

  2. 初めまして!

    初めまして。

    大学で建築学を専攻しているものです。
    実は私の故郷がこちらの周辺にありまして、鴨島駅は通学でかれこれ6年間利用しておりました。

    P.P.さんの写真から、鴨島駅の風景が垣間見れ、故郷に帰ったような気持ちになれました。

    どうやら、少し改装したみたいですね。小豆色の大屋根を持った駅舎とセブンイレブンが面白い組み合わせになっており、びっくりしました。

    雪化粧がお似合いの自慢の駅舎です 笑

    そういえば最近、鴨島駅周辺で再開発の動きがあるようですね。

    中央通りのアーケードや駅前ロータリーの改修、病院跡にアリーナ建設など……

    建築学徒としても、今後の街づくりに目が離せません 笑

    現在の鴨島を写している数少ないブログですので、今後とも更新を楽しみにしております。

    長文失礼いたしました。

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