南あわじ市・播磨灘にそそぐ三原川と修繕中の御原橋。

迷うのも、そんなに悪いことじゃない。

▲どうしよう(=^・^=;)。どっち行こうかなぁ。こんな看板に出会うと、「迷うことは、そんなに悪いことじゃない」と(P.P)は、思いっきり確信するのです。

ピジョンズ・パーク(P.P)読者のみなさん、こんちわ。今日のふるさと徳島は晴れ。抜けるような青空が広がり、いわゆるピーカン(ひょとして死語?)。(P.P)のテンションも朝から急上昇中なのです。

しかも!本日の午後、山深い神山町の最深部、上分地区の谷あい山あいを訪ねる予定になっています。そこで、足を運んだ誰もが惜しみなくため息をつくであろう黄色一色の景観を、毎春作りだしている住民のみなさんの話を聞かせていただくためです。膨らむ期待を抑えられないでいるのです。

(P.P)読者のみんなには、あらためてレポートを紹介します。お楽しみに!

さて、今日のポッポニュースは、やっぱり気持ちよく晴れた日の午後に出会った橋の風景を掲載します。場所は淡路島──。兵庫県南あわじ市湊地区を流れる三原川と河口にかかる御原橋周辺。同市の幹線道路のひとつ県道25号線と県道31号線、県道125号線が、この橋で混じり合い、クルマの往来も多くなっています。

そして交差点には、意表をつかれる大きさの道路標識がド〜ンと掲げられ、どこへ向かおうかと悩ませてくれる「うれしい思案」材料を提供してくれます。たまには、いろいろと迷わせてくれる、県外歩きもいいもんだと、(P.P)は思うのです。

▲淡路島の最高峰・諭鶴羽山(ゆづるはさん・標高608m)を源流とする三原川は、南あわじ市湊地区で播磨灘そそいでいます。河口で南北岸をつないでいるのが御原橋(県道25号線)です。(P.P)が訪ねた数日前、改修工事中でした。

▲南あわじ市は瓦の町。淡路瓦で飾られた、この御原橋は別名「瓦橋」とも呼ばれているそうです。

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