鮎喰川北岸に香る粟生野の白梅花。

鮎喰川沿いにほころびはじめた白梅花。

▲梅花が香る奧は竹林。その向こうで鮎喰川の川面がきらめく。

神山町を潤す鮎喰川。その流れに沿って延びる国道438号は町の往来を支える幹線道で、町外から訪れる人には、ことに利用しやすい道路のひとつです。

対して、鮎喰川を挟んだ北岸に、細く曲がりくねった町道が延びています。沿線には、しだれ桜の花名所として知られる明王寺や国指定重要文化財の粟飯原家住宅などの、ピジョンズ・パーク(P.P)おすすめ「お立ち寄りポイント」が控えています。

クルマのとおりはほぼない地域の生活道。青空が広がった一昨日の夕刻近く、(P.P)はこの細い町道にうずくまる梅花の香りを追い、清流沿いをくだりました。

▲花に鼻をくっつけて一呼吸。梅風味のガム一枚分、トクしたキモチになるのだ(=^・^=)

▲名物の案山子。定期的に演出が変わり、今のモチーフは?

▲出役(でやく)といって、地域のみんなで掃除やイベント、祭りを手伝う習わし。町の掃除に案山子たちが取り組む、いわゆるボランティアがモチーフになっているようです。

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“鮎喰川北岸に香る粟生野の白梅花。” への 2 件のフィードバック

  1. 暗い竹藪を背景に、逆光を浴びた梅花の香りが届いてくるようです。  川面の丸ボケがいっそう春めいた気分にさせてくれますね。

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