三好市池田町で第18回四国酒まつり大盛況。

地酒にほろよい、賑わいにトリップ。

▲撮影の趣旨を伝えると、スタッフさんが快く会場に招き入れてくれました。午後3時を回っていたのですが、もう少し早い時間だと、大変な盛況ぶりだったそうです。次回は(P.P)も、試飲だ!

このところ「少々のことでは動じなくなったヤイッ!」と自信を深めていたピジョンズ・パーク(P.P)でありましたが、いやいやどうして。ちょっと目を開けば、(P.P)をギャフンッと言わせることくらい、世の中にいくらでもあるんだってことを、またしても思い知らされたのであります!

今日は、2月8日付けのポッポニュースで告知していた「第18回四国酒まつり」の会場におじゃましてきました。会場といっても県西部のマチ池田町の中心街全域で、結構広いのです(=^・^=)。どんな祭なのかといえば名称のとおり、四国四県の地酒をテーマにしたオ・サ・ケ・イベントで、2000年2月を起源に、今回で18回目を数える、そこそこ歴史ある地域の祭りなのです。

この祭りに(P.P)が最後に訪れたのは、2011年だったから…6年前になるのかぁ。色えんぴつ画家の川上和彦氏と連れだって、酒香るマチや酒蔵を見学徘徊したのを懐かしく思い出しています(今回は、新進気鋭のイラスト作家さんとご一緒させていただきました。作品については読者のみんなにはまた別の機会にご紹介しますのでお楽しみに!)。

あのときはまだ、臨時駐車場も余裕で、(P.P)の愛車トラックも難なく駐車できたのですが、今回は様相が違っていました(´ρ`)。まず町に入ってすぐ、ちょっとした渋滞。マジっ?(゜▽゜;)。さらに広い駐車場をグルグルまわっても、なかなか空きスペースを見つけることができないほど。県外ナンバーをつけたクルマも多く、それだけで祭りの盛況を感じ取らせてくれるのです。

町筋では、三味線グループの流しやバンド演奏、また特設広場ではダンスなどの披露が次々と繰り出され、特に(P.P)の目をひき、なかでもココロを捉えたのは、四国酒まつりのテーマソング&ダンスなのでしょうか、歌も曲もかなりイケてて、乗りの良いグルーブに(P.P)も心地よく酔わされました。

たった6年ですが、祭りの進化は10倍にも感じられて、企画から運営に携わられているスタッフさんや関係者のみなさんのアイデアや情熱に頭が下がるのです。第18回の今回は(P.P)トラックで訪ねましたが、次回こそは列車を使って、雰囲気だけじゃなく、地酒にもおいしく酔わせてもらいたいと、ココロから思った(P.P)でした。

▲地元の酒蔵さん見学に長蛇の列が!

▲ツタ監督がモチーフのゆるキャラさんに遭遇。ハイタッチしてもらいました(=^・^=)。

▲並びたいのは、やまやまなれど…。次回こそ!

▲風景に違和感を覚えて、パチリ。ああ、武者さんか^^)

▲四国酒まつりのテーマソング&ダンスの披露。仕上がり具合がハンパなくて、(P.P)もしらずしらずシャウトしてました(=^・^=)!イェ〜イ

▲こちらはしっとり三味線流し。街中が盛り上がっていて、これは阿波おどりの賑わいレベルに近づいてると思ったのです。

▲なんだか、見慣れたみなさんにも遭遇。良い感じのほろよい笑顔でポージング。

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「三好市池田町で第18回四国酒まつり大盛況。」への2件のフィードバック

  1. ちゃむねこさん
    前にたんぽぽも一緒に連れて行ってもらってからもう6年ですか。
    早いですねー
    来年は、たくさん試飲してくださいねー
    良ければ、同行お願いします。

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