JR阿波池田駅前レトロ通りとウキウキ散策。

変わる町、変わらない思い。

▲駅舎は昔からこんな屋根だったかなぁ。記憶をたどってみる。

本当のことをいうと、地方の町の景観は、ちょっとやそっとの時間の経過で、それほど大きな変化は無いとピジョンズ・パーク(P.P)は実感しています。

足繁く通ったラーメン店や書店や釣具屋やジーンズショップやレコード店や…がスガタを消しても、駅前から大通りに接続する真っ直ぐな通りやレトロなアーケードやパッとしない舗装道路なんかは昔のままで、戻ってくる人や訪ねてくる客を迎え続けているのが常(つね)なんです。

だからこそ「ふるさとは二つと無い」と、(P.P)は思っています。

本日のポッポニュースは、そんな変わらない地方の町の風景を紹介します。三好市池田町は、位置的に四国の中心に近いというウリで「四国のヘソ」を自称する、昔から、そして今も交通の要衝。(P.P)が青春時代を過ごした、ン十年前に比べると、人は少なくなったように思うけれど、イマドキのお店が軒を連ねる景観は垢抜けているようにも見えます。JR阿波池田駅、周辺で「今」の風景を記録してきました。

▲駅前のアーケード街。この日は人気のイベントがあって、人通りも多いように見えた。

▲アーケードの先にJR阿波池田駅舎が見える。

▲「ようこそ三好市へ」。はい、迎えてくれて、ホントにありがと。

▲パチンコ屋さんも、喫茶店も無くなってしまったけれど、道は広くなって、公園も整備されて、過ごしやすくなっていた。

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