県外編:弘法大師伝説が宿る橋杭岩

紀南で奇岩を見る。


ピジョンズ・パーク(P.P)は今、南海フェリーの中。和歌山港から徳島港へ向かっています。というわけで本日のぽっぽニュースは船内から配信します。

和歌山県の南端近く、国道42号を気持ちよく車を走らせていた(P.P)は、海岸に並ぶ奇岩の群れに目を奪われ、落ち着いて安全に確認するため、近くに見つけた道の駅にクルマを乗り入れました。

場所は串本町橋杭の海岸。巨大な細長い岩が一列になって波打ち際に並ぶ様子は櫛のようにも見えました。弘法大師と天の邪鬼との対決の伝説も残る奇岩群の名勝「橋杭岩」です。

(P.P)は、紀州梅の花が香る和歌山県の旅の途中、思わぬ道草に胸を躍らせていました。

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「県外編:弘法大師伝説が宿る橋杭岩」への2件のフィードバック

  1. 橋杭岩だいぶ潮が引いてますね。自分も行ったことあります。ここは風景を撮るカメラマンには人気のスポットですね。それにしても、ここにも弘法大師伝説が…(笑) 身ひとつなのにね。

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