徳島港と南海フェリー乗り場。

ふるさとを想うなら、港の朝。

▲穏やかな朝。眉山も文字通り、眉尻を下げて微笑んでいるように思えたのです。

旅から帰ってくると、ふるさとのそこらここらに漂う“安らぎ”に気づきます。だから、ピジョンズ・パーク(P.P)は、ちょっと遠くに目新しい風景を探して出かけるのを面倒くさいとは思いません。そして県外もいや海外だって(P.P)が、ふるさとを想うためのツール的フィールドであると信じてもいるのです。

徳島県の港や山やいろんな場所から眺望できる和歌山県。紀伊水道が阻んで、遠い場所に思えますが、高速道路なら約3時間の距離。フェリーに乗れば「楽ちん(死語か?)」の約2時間!

というわけで、和歌山を目指すひとの玄関口、徳島市南沖洲にある徳島港に南海フェリー乗り場を訪ねました。紀州梅が花を満開にして、海沿いや山際や道路脇に立つ(P.P)をやさしく包んでくれる場所にたどり着くために。

▲海は凪(な)いで、ウミネコが鳴いて。

▲潮の香がのった清々しい朝の空気をたっぷり吸い込む。良い気持ち(=^・^=)。

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“徳島港と南海フェリー乗り場。” への 2 件のフィードバック

    1. 楽しかったですよ。それよりも楽ちんだったのがありがたい。長距離は疲れますからね、年と乱視で(=^・^=;)。和歌山といっても、今回は紀南だったので、いっそう暖かかったように感じましたよ。紀州梅の花もそこかしこで咲いて、良い香りを放っていました。

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