和歌山県すさみ町・高浜海岸の千畳敷。

時化と千畳敷とイノブータンと。

▲イノブタがモチーフのイノブータン大王に導かれ、海岸縁の広場へ。

今日のピジョンズ・パーク(P.P)はちょっとというか、かなりブルー。ショックなことに、昨日の土曜と今日、日曜に撮りためた写真データを紛失してしまいました。愛用のカメラ(FUJIFILM XQ1)ごと(=T・T=;)。

仕方ないので先日、足を運んだ和歌山県ネタで本日のポッポニュースをまとめます。場所は、和歌山県西牟婁郡すさみ町の海岸。紀伊半島の南端を走る国道42号(通称:熊野街道)を東から西へ、クルマを走らせていると、太平洋を望む海岸沿いに小さな広場があり、ブタをモチーフにしたようなモニュメントが立っているのを見つけました。

さっそく道草してみると、正体は地元の特産イノブタのキャラクター「イノブータン大王」。大王は海風の向こう、海岸縁に広がる岩の広場「千畳敷」の景勝を紹介するために立っているようでした。前々号で紹介した橋杭岩といい、ちょっとクルマを走らせるだけで、紀南の海岸線は(P.P)のココロを簡単に奪ってしまうのです。

▲奧に見えるのが、すさみ町の景勝のひとつ、千畳敷。この日、2月24日は波が高くて、近寄ることはできませんでした。

▲西側の海岸にも太平洋の波が容赦なく押し寄せ、白波を立てていた。

▲こちらは西牟婁郡白浜町。奧の砂浜は白砂が輝く白浜海岸。

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「和歌山県すさみ町・高浜海岸の千畳敷。」への2件のフィードバック

  1. 和歌山の景色は、キレイやけど
    データ紛失は辛いやん。
    良いこともあるさ!

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