ふるさとの田園に降りた霜。

青空の前のカチンコチン。

▲文字どおり凍土。でっかいチョコレートみたいだ(=^・^=)。

ふるさと徳島の空は青。空色なんて言葉があるけれど、今日の澄み切った薄い青もその分類に入るのでしょう。ピジョンズ・パーク(P.P)は、曇ってどんより沈んだ空も、陽に焼けた赤い空も、明け切らない群青の空も、みんな空色だ!なんて思っていたりしますが、口にはしません。

さて、今日みたいな青空の前にまずやってくるのは、早朝の冷え込み。放射冷却っていうそうですね。地面の熱がガンガン奪われて、地表の温度がガツンと下がる。熱はどこへ行くかといえば、宇宙に逃げていくんだそうで、なんだか結構、壮大なことが早朝に行われていたりするわけです。

はい。で、今朝は(P.P)がちょっとだけ苦手な冷え込みに見舞われました。とはいえ、布団から出ないで今日をやり過ごせたりできるはずもなく、ならいっそのこと、外の空気をしっかり吸ってこようと散歩した(P.P)を迎えてくれたのが、本日のポッポニュース「田畑に降りた霜の光景」っです。

以前に「高越山が白くなると梅の開花が一時止まる」と、徳島の梅どころ美郷で、地元の方から聞いたのを思い出しました。すでに「美郷梅の花まつり(吉野川市)」「阿川梅まつり(神山町)」「明谷梅林まつり(阿南市)」など、県内の梅どころでは、観梅を楽しむ祭りが開催されています。甘酸っぱい春の香りを追って、(P.P)もぐるっと回ってみようかな、なんて霜が覆う田園を眺めながら、観梅に思いを膨らませています。

▲田んぼも霜に覆われてカチコチ。

▲早朝の田んぼに現れた「なんちゃってブロッケン」。

▲霜の降りた畑に朝日が射して、ここちよい一日を連れてくるんだな。

▲いただきもののレタス。何度かに分けて収穫していました。そのうちに忘れてしまっていたのだけれど、また伸びてる(=^・^=)。大した葉っパワーなのだ。

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