石井町石井尼寺の御瀧神社。

次はきっと石段の頂へ。

▲国道192号を西へ車を走らせていた(P.P)。国府町から石井町へ移ってすぐ、黄色い花に彩られた鳥居を見つけました。

本日のふるさと徳島は清々しい空気が満ちる、申し分のない晴れ。ピジョンズ・パーク(P.P)は、朝から所要があって徳島市内の施設で一日過ごしておりました。帰りの道中、出会ったのは参道を彩る黄色い花。この時期、外に出れば結構な頻度で出会うことができる菜の花の群生です。

そうして菜の花が植えられた田んぼの真ん中に真っ直ぐ延びる参道を見つけてしまった(P.P)は、抗うこともできず、しばし屯(たむろ)ってみたのであります。というわけで、今号のポッポニュースの話題に。

場所は、石井町石井尼寺地区。国道192号を西へ辿り徳島市国府町から石井町へ抜けてすぐの南側山裾。鳥居に扁額(へんがく)は掲げられていませんでしたが、石柱に「御瀧(おたき)神社」と神社名が彫られていました。

石柱脇から急な石段が境内拝殿に向かって積み上げられています。垂涎ではあったのですが、わけあって今回は石段の下から、二拝二拍手一礼でご挨拶させていただきました。次に、お呼びいただいたおりには、きっと“頂”に立ち、参拝させていただこうと誓った(P.P)なのでした。

▲奧は国道192号。ふるさと徳島の東西を結ぶ幹線道路。

▲近づくまで見えませんでしたが、水量のある水路が横たわっていました。

▲菜の花の参道を抜けると、杜の奧、小高い丘の上に御瀧神社が建立されていました。

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「石井町石井尼寺の御瀧神社。」への2件のフィードバック

    1. でしょ。画伯、おはようございます(=^・^=)。そしてもっと春を感じさせてくれるサクラの季節がそこにやってきてます。美濃田の渕で画伯とお花見できればなぁと、楽しみにしてますぜ。

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