勝浦町・ブラリ坂本おひな街道。

ひな人形たちのおもてなし。

▲坂本地区に延びる旧街道。両脇に連なる民家の軒先でおひな様たちが迎えてくれます。

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに…というわけで、今日は桃の節句ひな祭りの日。しかし、童謡「うれしいひなまつり」のタイトルがついていますが、曲調はいたってマイナーな感じでちょっと暗い。なんでかなぁ〜って、昔から引っかかってはいたピジョンズ・パーク(P.P)ですが、真剣に探していなかったこともあって未だ解決はみていないのです。

さて、ふるさと徳島でひな祭りといえば、勝浦町のビッグひな祭りが知られています。メーン会場の人形文化交流館に3万体にも及ぶひな人形が大集合し、100段飾りのピラミッドひな壇が圧倒的なスケールで目を楽しませてくれます。

本日のポッポニュース掲載写真は、勝浦町を流れる勝浦川沿いを走る県道16号線を上流にたどり、隣町上勝町に近い坂本地区の旧道で昨年の春に出会った街道のひな飾りたちです。今春も3月19日まで「おひな様の奥座敷と坂本おひな街道」と銘打ち、メーン会場のビッグひな祭りにあわせて、街道でひな人形たちが迎えてくれます。

(P.P)はまだ、足を運べていませんが、滑り込みたいとは願っているのです。今日のふるさと徳島は爽やかに晴れ。沈んだ童謡も、楽しい響きに聞こえてきます。

▲梅花が甘酸っぱい香りを放ち、(P.P)をくつろがせてくれます。

▲花の名前は調べ中ですが、中身は抜け落ちたのか、もぬけの殻。みずみずしい梅の花にひけを取らない存在感を感じたのです。

▲坂本地区の街道をずっと奧に進んでいくと、立派な佇まいの旧家で、歴史を感じさせてくれる、ひな人形たちが待っていてくれました。

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