和歌山県:歩きたいな奇絶峽。

会津川上流の景勝、奇岩の渓谷を思う。

▲奇絶峽への散策道入り口に架かる橋。

本日のふるさと徳島は気持ちよく晴れ。県内屈指の梅どころでは、観梅を楽しむ花見客で賑わっていることでしょう。梅花の甘酸っぱい香りを思い出しながら、ピジョンズ・パーク(P.P)は事務所でシコシコとおシゴトに向き合っているのであります。

というわけで本日のポッポニュースは先日、足を運んだ海を挟んだ隣県、和歌山県のお話。場所は、和歌山港からクルマで約1時間30分ほど南下した田辺市上秋津の景勝・奇絶峽。「きぜつきょう」と読み、清流・会津川の上流部にゴロゴロ転がる奇岩の風景で魅せてくれる、行楽名所。

この日、(P.P)は護摩壇山(標高約1372m)越えで高野山を目指す途中、景勝の入り口で小休止。桜花が見頃を迎える頃、雑木が色づく頃、きっと行程を歩いてみたいと思わせてくれる雰囲気が漂っていました。

▲オレンジ色の欄干橋が対岸に延びている。

▲橋を渡ると清涼な山水が落ちる小滝が。

▲清流・会津川が渓谷を彫って自然美を未来に流している。

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“和歌山県:歩きたいな奇絶峽。” への 2 件のフィードバック

  1. 隣の県和歌山、地元の堺からもなかなか行けなかった。
    教えてくれてありがとう。

    1. 和歌山県と言っても、ひとくくりではなさそうだよ。これから、紀南が中心だけれども、隅々まで足を運ぼうと思ってる。次の報告を楽しみに待っててね。

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